【3月20日】ウイスキー発売日決定【金沢駅あんと内新店舗】

オリエンタルブルーイングとして、発売する石川県初のウイスキーの発売日が決定いたしました。

金沢ウイスキー「白雷」。

3月20日、金沢駅内「あんと」の新店舗にて発売開始です。

「白雷」は、原材料の一部に国産米を使用した、当社初のウイスキーです。モルト由来の華やかな香りに加え、米由来のなめらかな口当たりと軽やかな味わいが特長です。
ウイスキーの新たな楽しみ方を提案する一本として、通常サイズに加え、贈答用や飲み比べにも適した小容量サイズも展開します。

また、発売にあわせて同日、金沢駅百番街「あんと」内に「オリエンタル金沢蒸溜所 あんと店」をオープンいたします。店頭では商品の販売に加え、限定原酒の有料試飲なども予定しています。

■商品開発の背景

オリエンタル金沢蒸溜所は、金沢の奥座敷・湯涌温泉エリアに位置し、周囲には豊かな田園風景が広がっています。当社は製造開始当初から、できる限り国産原料にこだわったウイスキーづくりを目指してきました。

そのなかで着目したのが、日本の食文化を支えてきた「米」です。あえて原料の選択肢を広げることで、従来の枠にとらわれない、地域性のある酒づくりに挑戦してきました。
その結果生まれた「白雷」は、モルトの甘みを感じさせる香りと、米ならではのやわらかな質感を併せ持つ、当社ならではの個性を備えたウイスキーです。

日頃からオリエンタルブルーイングをご利用いただいているお客様には新たな選択肢を、普段からウイスキーを愛飲される方には、米を使ったグレーンウイスキーの新しい魅力をお届けします。

■商品名「白雷」に込めた思い

日本のお米で美味しいウイスキーができる。この衝撃を伝えたいと思い白雷と名づけました。

「白」は、国産米の澄んだ印象と、蒸溜所の周囲に広がる美しい田園風景を象徴しています。
「雷」は、試行錯誤の末に生まれた原酒を初めて口にしたとき、造り手が受けた強い驚きと手応えを表しています。

また、「雷」という字は「雨」の下に「田」と書きます。雨の多い金沢の気候が田を潤し、その風土が新しい酒を育てる、この名前には金沢の自然への敬意と感謝も込められています。

■商品概要

金沢ウイスキー 白雷(700ml)

アルコール分:40%

原材料:米(国内製造)、大麦麦芽

希望小売価格:5,000円(消費税込5,500円)

金沢ウイスキー 白雷(200ml)

アルコール分:40%

原材料:米(国内製造)、大麦麦芽

希望小売価格:2,000円(消費税込2,200円)